リボルテック マブラヴ オルタネイティヴ Series No.006 MiG-21 バラライカ 黒の宣告(シュヴァルツェスマーケン)仕様

おもちゃ

商品の説明

東ドイツ軍最強の第666戦術機中隊「バラライカ」がリボルテックに登場
大型スパイクを忠実に再現した、多目的追加装甲が付属
多目的追加装甲のグリップは旋回可能。グリップ接続位置は2箇所あり、ポージングにあわせて選択可能
尾翼形状を再現した跳躍ユニットを6mmダブルジョイントで両腰に装着、フレキシブルに可動
可動兵装担架システムを6mmダブルジョイントで背中に接続、各種ポージングに対応
可動兵装担架システムには、WS-16C突撃砲を挟んで保持可能
武器保持用と状況指揮用のオプションハンド4種がイメージを盛上げます
MiG-21PF差し替えヘッドが付属。頭部を差替えると隊長機に早替り。8機揃えると第666戦術機中隊「黒の宣告」を再現可能

<セット内容>MiG-21PF(指揮官用)ヘッド×1 WS-16C突撃砲×1 CIWS-1A×1 可動兵装担架システム×2(6mmWジョイント付属) 跳躍ユニット×2(6mmWジョイント付属) オプションハンド×4 エフェクト型ベース×1 ディスプレイスタンド×1 リボコンテナ

高評価レビュー

 

5つ星のうち5.0

2016年4月7日に日本でレビュー済み

Amazonで購入

このシリーズは安く手に入って、大きさはそこそこ、出来は十分、簡単に格好良く決まるポーズ、という感じです。

バラライカは第一世代機の改修型という感じで、鈍重なF-4の装甲を削ってスマートにし、機動力を高めた機体。
同シリーズで出ているのは第二から第四世代機が多いので、第一世代機のバラライカはかなり珍しいです。
世代が進む毎に装甲が削られて、鋭く細くなっています。

そのような立ち位置なので、脚や胸部を見て分かるとおり、かなりゴツい形状をしており、実にメカメカしい見た目です。
また多目的追加装甲と言われる盾を持っているのも珍しいですね。
作中では盾としてはもちろん、煉瓦のようにくっついている爆薬を破裂させて攻撃したり、先端の爪でぶん殴ったりします。
これがフィギュアだと大層格好良いのです。

さて、フィギュアとしての出来は文句ありません。
ただ、盾の重量が結構ありまして、指先だけでの保持が難しく、基本的には腕についているナイフシース(というかレール)に保持を手伝って貰う形になります。
そのため、ポージングという点では制限が結構厳しいでしょう。
また、ナイフはありますが、長刀がないのが少々嫌なところですね。
他のところから借りてきて装備させるしかないと思います。

組み立ては大したことはないのですが、背面のジャンプユニットなどはいつも通りかなり固いので、穴を削るなりなんなりしないと苦労すると思います。
あとは流通量は十分にあるシリーズですが、再販は多分しないので気になったときに入手しておくのがベターでしょう。

5つ星のうち5.0

2015年1月6日に日本でレビュー済み

Amazonで購入
これまで戦術機はK社のキットシリーズのみ購入していましたが、リボルテックでキットにはない機体もあり、値段が安く、フォルムが気に入ったこちらを試し買いしてみることにしました。
スケールはキットの1/144スケールとほぼ同じでしょうか(少し小さい?)。
飾るのに場所を取らず良いですね。
購入後に知りましたが小説版の機体のようです。
細身の機体より、こういったゴツいフォルムの方が好みです。
リボルテック商品自体これが初めての購入になり、ポージングが自由自在というイメージがあったのですが、足首が前に曲がらない(踏み込んだ状態にできない)、膝が他の関節と違いカチカチという音がせず保持力が弱いため後ろに倒れやすいです。
特徴の一つである追加装甲も持ち手の保持力がイマイチのため、腕のナイフシース?にはめ込まないと自重で下がってしまいます。
兵装も少なくマウントが余るのは寂しいです。
しかし、造形は良く、ポージングも箱の写真を参考に色々とやってみましたが、近接戦短刀を持たせたポーズがシビれます。
塗装も元を知らないので再現度は判りませんが迷彩塗装が似合っていていい感じです。
キットではないので組み立てなしなのは当然ですが、購入後すぐに完成品で遊べるのはお手軽な反面拍子抜けな気もしました。
キットにはない適度な重量感とキット塗装の参考になるのでもう一つくらい安価なものを購入してみようかと思います。
総合的には気に入っています。
その後、不知火UNカラーとチェルミナートル(ジャール大隊機)を購入しましたが、戦術機の設定上、世代が上がるに伴い軽量、高機動仕様でフォルムもシャープになっています。
バラライカはF-4の改造機という設定で重装甲のためゴツいフォルムです。
3体並べて飾っていますが、ポージングを色々と変えて楽しんでいるのはこのバラライカのみです。見れば見るほど見入ってしまいます。
短刀装備でのポーズがいかにも「戦っている」という雰囲気を醸しだします。
ヘッドパーツはセンサー部を大型化した指揮官機仕様のものに換えました。
戦術機は総じてメインセンサー(頭部)が機体全体の割合からすると小さめの造りなので大きめの方が太めのフォルムの機体によくマッチしています。
5つ星のうち4.0

2014年12月25日に日本でレビュー済み

Amazonで購入
5つ星のうち2.0

2017年1月26日に日本でレビュー済み

Amazonで購入
首交換しようとしたらもげました。
各パーツの穴への差し込みもかなりキツイので力任せでは壊れそうでした。
価格と出来は良いのですが扱うが難しいですね
5つ星のうち2.0

2015年12月9日に日本でレビュー済み

Amazonで購入

頭のところのリボルテックジョイント、もげました(泣)

しかも中に入ったまま取れない・・・

フォルムは好きです。
シンプルだし、どの角度からでもかっこがつきやすいいい機体です。

コメント

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