デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション – PS4

ゲーム

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商品名

デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション – PS4

PS4専用ソフト

その力、悪魔か、神か。
シリーズキャラ勢揃い!戦闘スタイルを極めろ!!

【数量限定特典】
レディ&トリッシュ コスチューム各1種+レッドオーブ ダウンロードコード
※有効期限は 2015年6月18日から2016年6月30日まで。
※生産数に限りがございます。予めご了承下さい。

□■デビル メイ クライ 4 スペシャルエディションの商品仕様□■
・型番 :PLJM-80067
・プレイ人数 :1人

レビュー

5つ星のうち4.0

DMCシリーズは1,2,3(SEではない),4,新DMCとやりました。一応全作かな?
その中でも4はお気に入りだったのでつい購入しました。
PS4になったことで,より美麗な映像の中で爽快感溢れるアクションを楽しめる本作。
操作性,ゲームシステム,爽快感で言えば間違いなくシリーズトップの出来でした。
初めてDMCに触れる人でも,過去作の簡単なあらすじが収録されているので,すぐDMCの世界に馴染めると思います。

・脅威のプレイキャラ3人追加
今までの作品では大体が2~3人のプレイキャラでしたが(3SEのバージル,新DMCのDLC,2のトリッシュ(?)),本作はなんと脅威の3人追加,プレイキャラ5人に。
元々4は異なる戦闘スタイルのネロ,ダンテを操作して,それぞれのスタイリッシュな戦闘を楽しむ作品でしたが,
それを更に強化した本作。5人のキャラクターそれぞれの特性を楽しむことが出来ます。

ネロ
本作の魅力の一つである「バスター」,いわゆる投げが使えるキャラ。
銃と剣は一種類しか無いが,チャージショット・エクシードなどのクセのあるシステムがそれを補っている。
ガシガシ敵を引きつけたり飛び回ったりして,敵をブンブン投げ回したり剣から火噴かせながら暴れまわれる爽快キャラ。
お茶目な一面もあるが根っこが真面目で熱血というザ・主人公な所も魅力的。

ダンテ
3種類の銃,3種類の剣,4種類の戦闘スタイルと,「こいつ一人で充分じゃないかな」を体現したキャラ。
DMC3では戦闘のスタイルをミッション開始前に1つだけ選ぶ形式だったが,本作では戦闘中に十字キーで手軽に変える事ができる。
それにより3よりも更に豊富でスタイリッシュな戦いをすることが可能に。まさに3の正当進化。
見た目からして30代,ヘタしたらアラフォーにも関わらずお茶目な所は相変わらず。
本作では出てきただけで安心してしまうコブラのような存在に。

追加キャラ
バージル
銃は無く3種類の武器のみだが,とにかく疾い。
というよりも攻撃一つ一つに連撃の多段ヒットが多いせいか,一度操作すると攻撃がやめられなくなる奇妙な魅力がある。
ダンテとは少し異なり,敵との距離を一瞬で詰めるアクションが標準化してるのでガシガシ敵に切り込める。
操作を極めればおそらく一番爽快感があるキャラ。

トリッシュ
私を含め,初心者なら誰もが使う機会が無かったであろう,ダンテのラウンドトリップを使いこなすキャラ。
魔剣スパーダをぶん投げてる間に雷撃を纏った拳を叩き込む。ダンテの「使ってみたいけど実際は使う機会が少ない技」が標準化。
2とは違うのだよ!2とは!

レディ
予想はしてたがマジで遠距離重視キャラ。
二丁拳銃,ショットガン,バズーカ砲を使いこなし,他のキャラとはまた別の爽快感が味わえる。
ミサイルぶっ放すわ手榴弾(?)バラまくわショットガンスティンガーまで使いこなすわ,まさに世紀末ヒャッハーキャラ。

まだまだ書き込めない量の魅力がキャラ達にはありますが,こういった爽快感を味わうためのアクションゲームは実際にやってみないとわからないと思うので割愛。
ただ見た目が変わるのではなく,異なる5つのアクションを楽しめるというのは,DMCでいえば脅威的なモノだと思います。

・大量の敵の中で暴れまわれるレジェンダリーダークナイトモード
敵の強さが単純に強化されるだけではなく,出現する敵の量が大幅に増える難易度の追加。
4のPC版でこのモードがあったそうですが,それが家庭用に追加されました。
気分は無双の世界にダンテたちを放り込んだ感じでした。容赦なく敵が迫る中でこちらも無慈悲に暴れまわれます。
個人としてはバージル操作の時が一番気持ち良かったです。

あえて不満点を挙げるとすれば,

・バージル・トリッシュ・レディのストーリーが無い
・日本語音声の字幕が無い

といったところでしょうか。
追加キャラ3人については,プロローグとエピローグはムービーがありますが,その他の流れはネロ・ダンテのミッションを辿るだけです。
てっきり本編でのトリッシュ達の動向や,バージルとネロの関係の秘密やらがわかると期待していたのですが…
ボス戦なんて戦いに至る経緯も何も出ないまま突然戦闘になるので,なんとも言えない感じに。(バージルのプロローグなんて十数年前ってわざわざ表示されるのに…なんでクレド兄さんと戦っとるの…)

字幕については細かい所ですが,日本語音声で字幕ONにすると,音声と字幕文が違ってるんですよね。
英語音声用の字幕なんでしょうけど,それなら日本語音声設定するときに字幕の有無の項目はいらなかったのでは。

とまぁ,ストーリーをそこそこ期待して購入したので少々評価は下がりますが,DMCとしては完成されていると思います。

DMCの面白さは,「どれだけカッコよくスタイリッシュに決めるか」にあると思います。
単純に見えて複雑なコマンドを組み合わせて,敵の攻撃を寸前で躱し,隙あらば挑発を混ぜ込むといった,
どれだけカッコよく,チャラけた態度で,かつ踊るように戦えるかが,本シリーズの面白みだと思います。
そして「カッコよさ」にも様々なモノがあります。

チャラけた中年が銃と剣で悪魔を退治すること,
熱血青年が悪魔の右手で敵をぶん投げること,
寡黙な兄さんが居合い斬りで切り刻むこと,
妖艶な美女が馬鹿でかい魔剣を振り回すこと,
胸出した姉さんが銃火器をぶっ放すこと,

これら全てが「カッコよく」,かつ爽快感溢れるスタイリッシュなアクションとして詰め込んでいるのが,本作です。
ある意味,DMCの集大成と言っても過言ではないと思います。
この爽快感を一度味わったらもう抜け出せない!

I’m absolutely crazy about it!

5つ星のうち5.0

グラフィックも綺麗になり細かい所まで改善されています。ハードもps4になった事で長時間プレイが要求されるブラッディパレスを進めることも快適になりました。(好きな曲をかけたりスタンバイモードにして休憩したり…。)
なによりオートセーブ機能が便利です。

ただ追加キャラはレジェンダリーダークモードに合わせた性能になっているので、無双ゲーキャラのようになってしまっています。派手でカッコイイのはカッコイイんですが… 特にバージルは強すぎてダンテとネロの立場が無い気がしますw

5つ星のうち4.0

7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
5つ星のうち5.0
デビルメイクライはPS2でプレイした以来やっていませんでしたが
今回購入してみたところアクションは昔と変わらず素晴らしいですね
さらにあまり上手くなくてもスタイリッシュランクSSSが取れちゃうモードも有りびっくりしましたし、爽快で楽しいです。
それで今作はダンテだけじゃなく使用キャラも豊富でこれまた驚きました。
まだまだ遊べそうです!
あとこれはレビューとは関係ない私の希望ですが
当時私はデビルメイクライより鬼武者派だったんですけどそちらはもう出ないのかな・・・?出てくれたら嬉しいなぁ

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